DINKs

DINKsは年末年始をどう過ごす?実家に帰省したときの対処方法も紹介

結婚してからよく問題になるのが、年末年始の過ごし方ではないでしょうか。

DINKsの場合は子供がいないため比較的自由に過ごせる反面、結婚したら子供を作るのが当たり前という考えの親戚と対面すると気疲れをしてしまうことも。

そこで、この記事ではDINKsの年末年始の過ごし方について、私たちDINKs夫婦が解説してきます。

1年の中でもまとまって休みが取りやすい年末年始を、なるべく心穏やかに過ごせるよう参考にしてください。

DINKsの年末年始の過ごし方

DINKsの年末年始の過ごし方は主に3つのパターンがあります。

実家には行かず夫婦で一緒に過ごす

1番楽なのは、実家には行かずに夫婦2人で一緒に過ごすことではないでしょうか。

せっかくの長期休暇なので2人で旅行に行ったり、家でダラダラと過ごしたり、夫婦の時間を楽しみたいと考える方も多いと思います。

  • 夫婦でゆっくりと休暇を楽しめる
  • 年末年始くらい顔を見せてほしいと両親から言われる可能性がある

夫婦で両方の実家に訪問する

年末と年始でそれぞれの実家に夫婦2人で顔を出すというプランです。

義理の実家と自分の実家の両方に行くので、お互いの両親に顔を見せることができます。

  • 両親へ夫婦で会いに行くので安心させられる
  • 両方の実家に行く分、夫婦2人で過ごせる時間は減る
  • 子供がいないので、大人だけだと時間を持て余す

それぞれの実家に帰省する

それぞれの実家に帰省できるのは、子供がいないDINKsならではのプランです。

自分の実家に帰るだけなので、あまり気疲れしないで年末年始を過ごせるのではないでしょうか。

  • 勝手知ったる実家でリラックスできる
  • 夫婦で年末年始を過ごせない

年末年始で憂鬱な親戚付き合いの対策

年末年始は親戚の方とも会う機会が増え、何かとおせっかいな助言をされることもあります。

DINKsとして生きていく場合のデメリットの1つでもある、「子供を作らないことに対するハラスメント」を受けた時の対策について紹介します。

DINKsのメリットとデメリットは?私たち夫婦はDINKsとして生きていくことを決める際、メリットとデメリットについて話し合いました。 これからDINKsとして生きて...

なるべく会わない

子供がいないことに対して何か言ってくる人とは、なるべく会わないのが一番いいですね。

子供の有無について直接何か言うほど遠慮がない人は、こちらが何を言っても聞く耳を持たないため、正直対策しようがありません。

昨今はコロナもあったので、会うのをお断りしやすい環境で助かりました。

笑って聞き流す

「子供を作らないの?」ハラスメントをする方と会う機会が年末年始くらいなら、ハイハイと聞き流すのも1つの手です。

「好きに言わせておけ!」と思いつつ、笑って「そうですね~」「頑張ります」などと適当に返事をします。

ただ、ストレスと疲労感がたまるので、おいしいものを食べたり好きなことをしたりして、発散しないと辛くなってしまうので注意です。

不妊治療をしていることを匂わす

子供を作らないと決めたDINKsという生き方を理解できない方を黙らせる方法は、子供を作りたいけれどできないと勘違いさせることです。

「欲しいとは思っているんですけど」「ちょっと通院していて…」など、子供ができない状況に悩んでいるように伝えてみます。

子供が欲しいと考えていると嘘をつくことで、デリケートな問題だからとそれ以上何も言わなくなる人もいます。

ただし、よりおせっかいな人は、「○○という方法は試した?」「どの病院に行っているの?」などとさらにアドバイスしようとする可能性もありますので、注意が必要です。

私たち夫婦の年末年始の過ごし方

私たちは結婚して数年は、それぞれの実家に帰省するパターンが多かったです。

私は義理の母に「女性同士だと気を遣ってお互いに疲れてしまうから、わざわざ来なくていい」と言ってもらいました。

正直ありがたいですね。

うさぎを飼い始めてからは2泊以上の外泊ができなくなりました。

DINKsでペットを飼っている私たちが注意点を紹介子供を作らないという選択をしたDINKsで、ペットを飼っている夫婦も多くいます。 子供を作らないのにペットを飼うなんてという否定的...

年末に純也だけ実家に2泊して私は家に残り、年始に私の実家に2人で1泊で帰るなどのパターンが多いです。

DINKsの年末年始の過ごし方は自由

子供がいないDINKsの場合、子供を作らないことに理解がない両親や親戚と年末年始に会うのが憂鬱と感じることもあります。

文句を言われることを想定して帰省するのも、夫婦で過ごしたいからと断るのも、夫婦の自由です。

実家や親戚との距離感は人それぞれですので、なるべく心穏やかに過ごせるのがいいですね。