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TownStarのガソリンの作り方!おすすめの配置は?

TownStarをプレイしていると、ガソリンが無くなってゲームが詰んでしまうと悩んでいませんか?

ガソリンを安定して作成するのは難しいですが、このゲームでは必須のアイテムのため頑張って作っていきましょう!

この記事ではガソリン作成に必要な施設と、おすすめの配置の方法を解説します。

TownStarのガソリン生産に必要な施設

TownStarのガソリン生産は製油所を建設することで可能になります。しかし、前提となる生産物があるため、次の施設が必要になります。

ガソリン生産に必要となる施設一覧

製油所、風力発電機、給水施設、オイルポンプ、燃料貯蔵庫、倉庫、労働者の家、舗装道路

具体的な流れは以下になります。

  1. 原油・ドラム缶の水・エネルギーを集める
  2. 原油・ドラム缶の水・エネルギーで石油を作る
  3. 石油・ドラム缶の水・エネルギーを使用してガソリンを作る

それぞれ詳細に解説します。

オイル、ドラム缶の水、エネルギーを集める

ガソリン作成には石油が必要となるため、石油作成に必要な原油・ドラム缶の水・エネルギーを集めます。それぞれ、以下の施設が対応しています。

原油⇒オイルポンプ
ドラム缶の水⇒給水施設
エネルギー⇒風力発電機

オイルポンプと風力発電機は、生産物を回収する労働者の家が必要になります。また、回収したエネルギーを収納する倉庫も必要となります。

給水施設は労働者もついてくるため、建設すれば生産が始まります。ただし、生産されたドラム缶の水はエネルギーと同じで倉庫が必要です。

原油・ドラム缶の水・エネルギーで石油を作る

原油・ドラム缶の水・エネルギーが集まったら、製油所で石油の作成を行います。

原油×2・ドラム缶の水×1・エネルギー×2が必要となるため、必要な量を確保しましょう。

完成した原油は燃料貯蔵庫に格納されます。燃料貯蔵庫は最初からあるため、新たに建設する必要はありません。

石油・ドラム缶の水・エネルギーを使用してガソリンを作る

石油が完成したら、いよいよガソリンを作成していきます。

ガソリンには石油×2・ドラム缶の水×1・エネルギー×6が必要になるため、エネルギーの供給が遅れがちになります。

風力発電機を複数設置することで、エネルギーの供給を切らさないようにすることが重要です。

TownStarのガソリン施設を作る順番

ガソリン生産に必要な施設は解説しましたが、作る順番が分からない悩みがあるかと思います。

そこで、私がいつもやっているおすすめの順番を紹介します!

風力発電機・オイルポンプ・倉庫を作る

風力発電機・オイルポンプ・倉庫は人が動く施設ではないため、作っておいてもお金の支払いが発生しません

風力発電機とオイルポンプは労働者の家を建てない限り回収されないため、そのまま置いておけばOKです。

汚染や高さに気を付けながら、なるべく近くに作っておくと効率が良いです。

労働者の家を建てる

TownStarのガソリン生産において、一番消費するのはエネルギーです。

エネルギー貯蓄していくため、風力発電機と倉庫ができたら労働者の家を建設しましょう

労働者の時給は$60と高いため、とりあえず一人いれば十分です。

給水施設を建てる

給水施設はドラム缶の水を得るために必要な施設ですが、そんなに急いで作る必要はありません

水3つで完成するため、池の近くに設置するとハイペースで供給を行えます。池が無い場合は井戸を近くに設置しましょう。

TownStarのガソリン作りにおいてドラム缶の水は大量には必要無いため、井戸から水を入れても供給量は問題ありません。

給水施設のために池を作る優先順位は低いです。

製油所を建てる

製油所は最後に建てますが、舗装された道路に隣接するマスにしか建てられません。

未舗装の道路を舗装された道路にするには$9,750必要となるため、やり直しがないようにしましょう。

製油所は倉庫や燃料貯蔵庫のすぐ近くに配置することで効率よくガソリン生産を行うことができます。

TownStarのガソリン生成は難しくない

TownStarのガソリン生成について解説しましたが、慣れない方には難しく思えたかもしれません。

しかし、何回もプレイを重ねるうちにガソリン生産にも慣れてきますので、そこまで難しくなくなりますよ。

序盤の進め方をまとめた次の記事と合わせて取り組んでみてください。

TownStarの序盤の進め方!やることをまとめましたTownStarをプレイする際に重要なのが序盤の進め方です。 序盤の進め方を間違ってしまうと、このゲームはすぐに詰んでしまいます。...

また、ガソリン生産に関わる工業用の施設は全てできる限り近くに設置しましょう。

常にガソリンの保有量をキープしておくことで、安心感を持って街づくりをできるようになりますよ。