夫婦のルール

夫婦円満のための家事分担方法

結婚後の家事分担で悩んでいませんか?

家事分担は夫婦生活を送る上で必須のテーマです。
ここを明確にしておかないと、夫婦仲の悪化に繋がりかねません。

この記事では、結婚生活3年のすとね夫婦がおススメの家事分担のやり方を解説します。

夫婦円満のための家事分担方法

夫婦円満のために家事の分担は明確に決めるべきです。

なぜなら分担を明確にしないと時間がある方がやることになり、負担が偏るからです。
負担が偏ると不満が生まれ、最悪夫婦仲が悪くなってしまう可能性があります。

生活中で不満を溜めないためにも、夫婦2人で明確にルールを決めましょう。

家事の項目をリスト化する

まずやるべきは、家事の項目をリスト化することです。

そもそもどんな家事があるか分かっていないと、分担することができません。

すとね夫婦では以下のようなリストを作成しました。

・料理
・食器洗い
・洗濯(干す作業込み)
・洗濯物取り込み
・掃除(風呂、トイレ、水回り)
・掃除(掃除機)
・ごみ捨て
・在庫管理
・買い出し

家事の分担を決める

リスト化が完了したら、いよいよ家事の分担を決めます。

項目1つ1つの負担を考えて割り振っていきましょう。
最初が肝心ですので、必ずよく話し合いをした上で決めてください。

ちなみに、私たち夫婦では次のように決めています。

ジュン(夫)の分担

・食器洗い
・洗濯(干す作業込み)
・掃除(風呂、トイレ、水回り)
・ゴミ捨て
・買い出し

アオイ(妻)の分担

・料理
・洗濯物取り込み
・掃除(掃除機)
・在庫管理
・買い出し

大切なのは「納得する」こと

分担を決める際に大切なのは、自分たちが納得した上で担当になることです。

どちらか一方が押し付けるなどして決めると、後で必ず不満に繋がります。

お互いが自分ができること、相手にやって欲しいことを考えましょう。

・朝の出勤のついでに「ごみ捨て」をやるよ!
・洗濯物を干すまではやるけど、取り込んで畳むのはやって欲しい!
・買い出しは休日に一緒に行こう!

・料理は面倒だからやりたくない
・とりあえず洗濯は全部やって
・私がやるからいいよ

柔軟に分担を調整する

1度決めた分担であっても、柔軟に見直しを行いましょう。
実際にやってみると上手くいかないことが多いからです。

また、「この1週間だけは、どうしても仕事が忙しいので代わりにやってほしい」など期間限定でお願いするのはアリです。

家事全体を把握できるようにする

担当を決めてもなかなか自発的に動かない旦那さんへの不満を溜まっていませんか?

友達夫婦の話を聞いていると、

「家事の指示を出しても、すぐにやってくれない」
「中途半端なところで終わらせるから、二度手間」

など夫に家事を指示しても、不満が溜まるだけと諦めているようです。

このツイートを読んでください。

家事全体を見通して動くことができるよう、立場を変えてみるのはいかがでしょうか。

すべての指示出しを旦那さんに任せ、言われたこと以外はやらないという日を作ってみましょう。

家事全体を理解してもらうことで、お互いに不満が減るはずです。

便利家電で家事をなくそう

共働きで働いていると、どうしても家事に手が回らなくなることもあるでしょう。

お金に余裕があって、時間に余裕がないのであれば便利家電を購入することを検討してみてはどうでしょうか。

全自動お掃除ロボット

言わずと知れた「ルンバ」です。
いちいち掃除機をかけるのも面倒くさいけど、放置しすぎると汚くて嫌な床掃除をお任せしちゃいましょう。

大切なあの人に。自分へのご褒美に。キレイとゆとりを同時に叶えるルンバ

お皿洗いから卒業!食洗機

大家族なら使うのもわかるけど、夫婦2人暮らしで使うなんて贅沢?
そんなことありません!

食洗機に入らなかったフライパンや鍋だけ洗えばいいので、便利ですよね。

備え付けタイプより外付けで設置するタイプの方が使いやすいです。

2人とも納得した上での家事分担を

夫婦おススメの家事分担方法を、私たちの実体験を踏まえて紹介しました。

家事の分担は明確に決めておかないと不満に繋がります。
夫婦生活を送る上で家事の分担は必ず決めておくべきことですので、
きちんと話し合いを行いましょう。

悩んでいる方は、1度話し合いの場を作るところから始めてみてください!

また、お金で解決できるのであれば便利家電の購入をおススメします。