日記

夏のドライヤーは熱すぎる!暑い時期はドライヤーを使い分けて乗り切ろう

夏のお風呂上がりに、ドライヤーで髪の毛を乾かすって地獄ですよね?

私はドライヤーをかけた後に、熱中症になりかけました!

そこで、夏でもドライヤーを快適に使えるようにするための工夫を調査しました。

ぜひ夏のドライヤーが暑すぎて困っている方は参考にしてください。

夏にドライヤーをかけるのは地獄すぎる!

髪の毛を乾かさずに寝てしまうと、髪の毛が傷むだけでなく、寝ぐせがひどくなりますよね。

しかし、せっかくお風呂に入って汗を流してすっきりしたのに、またドライヤーで汗が吹き出してしまうのは避けたいところ。

そこで、どうにか汗を極力かかずに髪の毛を乾かす方法を調べてみることにしました。

夏でも快適に髪の毛を乾かすには?

夏でも快適に髪の毛を乾かす方法を順番に紹介します。

なるべくタオルドライで水分をとる

まずはタオルドライです!

ただごしごしと髪の毛をこすってしまうと、タオルとの摩擦で髪の毛が傷んでしまいます。

そこでおすすめなのが「タオルキャップ」です。

お風呂上りすぐにタオルキャップをかぶれば、髪の毛からぽたぽたと水滴が落ちることはありませんし、化粧水をつけている間も髪の毛から水分を吸い取ってくれます。

被るタイプよりも、いったん首に通してから包み込むタイプの方が髪の毛の収まりがよいですよ。

速乾ヘアスプレーを使う

ドライヤーを使う前に「速乾ヘアスプレー」を使うと、通常よりも早く髪の毛を乾かすことができます。

アルコールを含むミストを髪の毛にかけることで、水分だけよりも乾きやすくなる仕組みです。

 

ただし、スプレーに含まれる成分が髪の毛の傷みにつながる可能性も。

私は洗い流さないトリートメントのみを使用し、速乾スプレーは使用していません。

大風量のドライヤーを使う

どうしてもドライヤーを使う時間を短くしたい!と思ったので、風量に注目してドライヤーを検討してみました。

風量が多いドライヤーだと、風の力で髪の毛がバラバラになり短い時間で乾かすことができます。

そこで、現在使っているドライヤーのスペックを調べ、新しいドライヤーを購入することを検討しました。

季節でドライヤーを使い分けてみた

早く乾かすための夏用のドライヤーを購入しました。

元々使っていたドライヤーとスペックを比較してみました。

今まで使っていたのは「PanasonicのEH-NA9A」

PanasonicのEH-NA9Aは、2019年製で約3年間使用しています。

このドライヤーを購入した理由が「毎日の習慣でお手入れをしたい」と考えたからでした。

美顔器やマッサージ機を購入しても、忙しかったり面倒くさくなったりしたら使わなくなってしまいます。

一方、ドライヤーであれば毎日必ず使うため、髪の毛を乾かしつつケアができるという点に魅力を感じました。

PanasonicのEH-NA9Aの性能を調査した結果は次の通りです。

温風温度125℃(温風時)
風量1.3㎥/分
本体重量575g

Panasonicの独自技術「ナノイー」によって、髪の毛のうるおいをキープしたまま乾かせるドライヤーです。

 

夏用に「TESCOMのTID2400」を購入

今回購入したのはTESCOMのTID2400という大風量のドライヤーです。

Panasonicのドライヤーと比べると1.0㎥/分も強い風量で、髪の毛を1本1本ばらけさせることで早く乾かすことができます。

また温風温度も低めなので、夏場の暑い時期でも快適に乾かしたい場合にいいと思い、購入しました。

温風温度100℃(HOT-DRY使用時)
風量2.3㎥/分
本体重量495g

2つのドライヤーを使い分けた感想

2022年7月にTESCOMのドライヤーを購入し、Panasonicのドライヤーの代わりに使い始めました。

TESCOMのドライヤーが優れているポイント

TESCOMのドライヤーが優れているポイントは3つです。

  • 暑くない→温風温度が低いので、お風呂上りでもそこまで暑いと感じずにドライヤーを使えました。
  • 早く乾く→Panasonicのドライヤーを使うよりも早く乾きました。
  • コンセントを抜くのが楽→「楽抜きプラグ」なので、力を入れずにコンセントが抜けます。

Panasonicのドライヤーの優れているポイント

一方、Panasonicのドライヤーのほうが良かったと感じたポイントは2つです。

  • 乾かした後の髪の毛の状態がいい→TESCOMのドライヤーを使った後は少し髪の毛がきしんだように感じ、Panasonicのドライヤーの方が髪の毛に優しいと感じました。
  • 音が静か→風量が少ないため、そこまで大きな音が出ません。

TESCOMとPanasonicのドライヤーで変わらなかったポイント

そこまで差がないと感じたポイントは2つです。

  • 本体重量(持ちやすさ)→Panasonicの方が約80g重いですが、ドライヤーを使ったときの腕の疲労感は同じくらいでした。
  • 冷風→暑い時期に最後の仕上げで冷風モードを使いますが、そこまで温度に差は感じませんでした。
どうしても暑くてドライヤーを使いたくない!という時はTESCOMのドライヤーを使い、少し髪の毛の傷みが気になる時はPanasonicのドライヤーを使うことにしました。

ドライヤーを使い分けて快適に使おう!

ドライヤーを季節や気温で使い分ける方法を紹介しました。

毎日お風呂に入りドライヤーをかけるのは、正直面倒くさいと感じることもありますよね。

少しでも快適にドライヤーを使うために、2つのドライヤーを使い分けてみてはいかがでしょうか。