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北欧旅行体験記⑧~豪華客船でストックホルムからヘルシンキへ

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2025年9月に女友達と2人で10日間の北欧旅行に行ってきました。

8日目の様子を記録します。(9月20日土曜日)

旅行のきっかけ・参考にしたのはこちら↓

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出発と1日目の記録はこちら↓

前日(7日目)の記録はこちら↓

目次

体を休めつつストックホルムを堪能

ホテルのチェックアウトが12時だったので、体調不良を治すためにギリギリまでベットで寝ていました。

朝ごはんは日本から持ってきたわかめご飯にお吸い物。
体調が悪い時の日本食は体にしみました。

チェックアウト後はホテルに荷物を置いて、スルッセン駅の近くを回りました。
おいしそうなカフェでフォカッチャサンドとコーヒーで軽めのランチ。
フォカッチャをホットサンドにしていて、おいしかったです。

昨日のリベンジで、アポテク(薬局)に行き、のど飴を購入!
Google翻訳でなんとかなるもんですね。

おしゃれな雑貨屋さんでチーズ削りを購入。塊のチーズを削って、おしゃれなリゾットやパスタを作りたい!

昨日でストックホルム観光は済ませ、グスタフスベリにも行けたので、もうスウェーデンには生涯来ないだろうな~と思いつつ景色を楽しみました。

ヘルシンキ行きのフェリーに乗ってみた

ホテルで荷物を受け取り、フェリー乗り場へ。
トラムで移動し、駅に着いてからフェリー乗り場までが徒歩20分以上かかります。
だいぶ割れ物が増えた荷物がつらいけど、なんとか歩くことができました。
駅にタクシーもなく、ただの住宅街なので歩く以外の選択肢がありません。

フェリー乗り場の機械でチェックインし、15時15分から乗船開始です。
観光客もいますが、どちらかというと地元民(フィンランド人もしくはスウェーデン人)が多そうでした。

入り口ではアシカ?のようなキャラクターがお出迎え。

メインのストリートは華やかでした。

フェリーで一番安い部屋はやめとけ!

今回予約したのは一番安い部屋で、自動車よりも下の船底にありました。
2070というエレベーターからは近い部屋で、これが最悪の夜の始まりでした。

かなり狭いことは覚悟していましたが、予想どおりでした。
左右にベッドがあり、2段ベットを使えば3人まで泊まれますが、無理です(笑)
小柄な日本人女性2人でギリでした。

水回りは意外ときれいですが、アメニティは一切ありません。

夕飯と唯一無二のジャグジー体験

出航するまではあまりショップやレストランが空いていなかったので、アイスを購入してデッキでぼーっと過ごしました。

ここで大誤算だったのは、現金はユーロのみ使えて、スウェーデンクローナが使えなかったことです。
リサラーソンの工房での買い物のために少し多めに両替していましたが、意外と安く済んだのでフェリーでの支払いに使う予定でしたが、スウェーデンクローナの使い道がなくなりました。
結局、成田空港でスウェーデンクローナを日本円に両替するというかなりもったいないことになりました。

夕飯はカフェテリアみたいなところで、ペンネとフィッシュアンドチップスを注文。
だいぶ体調も良くなってきて、おいしくご飯が食べられました。

ビュッフェ会場は広そうでした。

部屋の水回りが激狭で、そろそろお風呂に入りたかったので、フェリーについているスパへ。
日中は地元民が多かったですが、夜には空いていました。
大人1人14ユーロです。

水着とシャンプーなどを持ち、受付をするとバスタオルとロッカーの鍵をもらいます。
ロッカーで水着に着替え、シャワーを浴びてからジャグジーへ。

暗かったので、外の景色は見れませんが、船に乗りながらジャグジーに入るなんてなんて贅沢な体験なのかと感動しました。
また、ずっとシャワーしかなかったので、久しぶりにお湯に浸かって疲れが取れました。

男女兼用サウナは狭く混んでいたので、女性専用シャワー室の横にあるサウナで少し温まりました。
シャワーでは水着を脱いで頭から体まで洗い、着替えて終了です。
ボディソープとドライヤーは備え付けてありました。

部屋の選択ミスによる地獄の夜の始まり

ジャグジーでほかほかになって、2階の船底に帰ってくると、奇声が聞こえてくるのです。
なんと、周りの部屋が地元の若い男の子たちで占拠されていて、廊下でずっと騒いでいました。

おそらくですが、フィンランドかスウェーデンの若者が、免税でお酒が買えて一晩中遊べる施設としてこのフェリーを利用しているようです。
ほとんど寝ることはないので、最大人数の3人で1部屋を予約し、グループで廊下に集まってお酒を飲んで遊んでいました。

クルーズプログラムを見ると、21時ごろからエンターテインメントが始まるので、上の階に移動していき一時的に静かになりました。
またうるさくなる前に寝ようと、21時過ぎに就寝です。

ただ、エンターテインメントが終わった深夜にまたうるさくなり、本当につらかったです。

今回乗ったのが土曜日ということもあり、週末にこのフェリーに乗るなら絶対に一番安い部屋はやめましょう。

フェリーは酔う?酔わない?

ある程度の大きさがある船は揺れにくく、船が通るルートも開けている場所ではないので、そこまで揺れませんでした。

私は体調が悪いということも踏まえ、船に乗る前に酔い止めを予防として飲んでいました。
ジャグジーに入って部屋に戻るまでは全然平気でした。
しかし、あまりにも廊下から騒音が聞こえることと、ベッドに横になることで、体調不良がぶり返し、寝ている時はまあまあ気持ち悪かったです。

飛行機でも活躍した、耳栓をしてなんとか寝ましたが、翌日は歩くだけでも浮遊感がありました。

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朝食&下船

寝不足と船酔いでふらふらになりながら、荷物をまとめて夕飯と同じカフェテリアへ。
おそらくエレベーターが混んでしまうし、狭い部屋にいたくなかったので、さっさと部屋からは退散しました。

朝食はサンドイッチとオレンジジュースとバナナヨーグルトにしました。
日本でバナナヨーグルトって売ってないですよね。かなりおいしかったので、売ってほしい。

しばらくすると、ヘルシンキに到着したというアナウンスが聞こえ、下船ができます。
特に順番などはありませんが、一気に出入り口に人が殺到し、かなり混み合っていました。

船のターミナルからトラムに乗ってホテルに向かいます。

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