鬼怒川温泉にある「ゆらら丸京」という旅館に泊まってきました。
ご飯がおいしくて量が多いという口コミが多いのが選んだポイントです!
この記事ではゆらら丸京の部屋とご飯を中心に紹介します。
鬼怒川温泉駅から徒歩5分で、隣にローソンがあるので電車旅行でも行きやすいですね。
ゆらら丸京のお部屋
ゆらら丸京で「水(Sui)」というお部屋に泊まりました。
和室8畳で、シャワーが付いていないのでかなりリーズナブルでした。

30歳を過ぎてから、和室で靴を履かずにくつろげるお部屋が好きになりました!
空気清浄機が付いているのもいいですね。

クローゼットの下の引き出しに作務衣が入っていました。

MサイズとLサイズが1セットずつ入っていて、肌触りが良くて寝やすかったです。
色浴衣や疲労回復パジャマのバクネも有料ですが、1階のロビーで貸出がありました。
夫はバクネを着てみて、日光東照宮での疲れが取れたと喜んでいました!
なかなか試着したり効果を試したりすることができない商品なので、買う前に旅館で着られるのは嬉しいですね。

和室横のこの空間好きです。

冷蔵庫とポットがあり、中には500mlのペットボトルの水が2本ありました。
ゆらら丸京の大浴場
お風呂は夕飯前に大浴場に入りに行きました。
女湯は5人ほど先客がいて、ロッカーがほぼ空いていませんでした。
シャワーヘッドがRefa、ドライヤーがダイソンのものが置いてありました。
基礎化粧品は雪肌精で、置いてあるものが豪華ですね。
線路沿いに建てられているので、露天風呂に入っていると電車の音が聞こえてきました。
男湯は全然混んでいなかったようでした。
女湯・男湯ともに、そこまで大きくはない大浴場なので、混むと少し不便でした。
次は露天風呂付のお部屋にしてみるのもいいかなと思いました。
ゆらら丸京の夕飯
チェックイン時に指定された時間に1階のお食事処へ。

個室になっていて、ゆっくりと夫婦で食事を楽しめました。

部屋ごとにかわいい装飾があるのと、呼び出しボタンが付いているのがありがたいですね。

本日のメニューはこちら!
月ごとにメニューが変わるようですね。

既にテーブルの上に前菜などが用意されていました。
お皿のセンスが最高で、見た目にも華やかです。
どれも季節の食材が薄味で調理されていました。

栃木県で有名な鳳凰美田という日本酒の飲み比べセットを注文。
私はつるぎが好きでした♡

しゃもの土瓶蒸し。
しゃもってあまり食べたことがありませんでしたが、プリっとした食感と強い出汁で好きでした~

魚料理とゆば。
ゆばたっぷりのコースで、ゆば好きにはたまりません。

メインの前にご飯です。
つやっつやの白米に、赤だしの味噌汁とお漬物。
なんとご飯はお替わりも可能!
ただ、ここまでかなりのボリュームだったので、普通盛にしてお替わりはできませんでした。

メインは、とちぎ和牛のステーキ。
お肉が柔らかいのに、しっかりとお肉の味が濃い!
和風のソースがご飯に合う~
宿泊施設のレストランで食べるレベルではないお肉のおいしさでした!

デザートは竹炭のアイスといちごのパンナコッタ。
さすがにお腹いっぱいだったので、アイスのみ食べてパンナコッタは夫へ。
いろんなホテルや旅館に行っていますが、ゆらら丸京の夕飯はずば抜けておいしかったです。
栃木の名産と季節の食材がふんだんに使われ、味付けもしつこくなく、揚げ物もほぼなし。
これで、宿泊代も比較的リーズナブルなので、コスパが良すぎました!
ゆらら丸京の朝食
夕飯と同じお食事処に行きました。(個室の場所は違う)

朝から豚しゃぶやご飯のお供などで、朝ご飯も豪華ですね。

温かい料理として焼き魚と甘い玉子焼きが追加できました。
これもすごくおいしい~
また、前日の夕飯の終わりに、朝食の特別メニューを追加注文しておきました!

おいしい納豆が食べたいと思い、夫婦ともに納豆を注文してみました。

大豆の旨味が強くて、ご飯が進みました!
夕飯ではできなかったお替わりもして、大満足のご飯でした。
ゆらら丸京は大満足のご飯がおすすめ
ホテルを選ぶ時に食事を最も重視している私たち夫婦ですが、今まで止まったホテルの中でも特に食事がおいしかったです。
部屋や大浴場でコストを削っている分、コスパ良くおいしいご飯が食べられるホテルならゆらら丸京がおすすめです。
また、子なし夫婦としては子供NGである点も高評価ですね。
ぜひおいしいご飯が食べたいなら、ゆらら丸京へ。