GWに日帰りで海に行きたい!と思い、はとバスのツアーに参加してきました。
アラサーの夫婦2人でもとても楽しく旅行ができましたよ。
この記事では、はとバスの「潮干狩りザクザク体験と龍宮城スパホテル三日月」の体験談を紹介します。
潮干狩りザクザク体験と龍宮城スパホテル三日月とは
はとバスで募集している「潮干狩りザクザク体験と龍宮城スパホテル三日月」について紹介します。
ツアー料金
大人:12,000円
子供(4~12歳):10,500円
交通費・潮干狩り代・ホテル三日月でのランチと温泉施設代が含まれています。

バスツアーにありがちなお土産屋さんに寄らないので、ツアー代金以外にかかったお金がほとんどありませんでした。
持ち物
- 潮干狩りで使用するグッズ
- 獲れたあさりを保管するクーラーボックスや保冷剤
- 入浴後の着替え
- ホテル三日月でプールを利用するなら水着
公式HPにはこのような記載がありましたが、実際に持って行った方がよいと感じたものは下で紹介しますね。
実際にツアーに参加してみた
私たち夫婦は2022年のGW真っ只中の日程で参加しました。
道や施設はそこそこ混んでいましたが、そこまで混雑に巻き込まれることがなく快適な旅でした。
集合場所は上野駅の浅草口
GW中でしたので、通常よりも30分早い7時10分に上野駅浅草口近くのバス停に集合でした。
はとバスの事務所などはなく、トイレは上野駅で済ませておく必要があります。
はとバスのスタッフに名前で受付をし、バスの番号と座席が書かれた紙をもらいます。
バスに乗る前に検温と消毒をし、バスに乗り込みます。
大きい荷物は下の荷物入れに預けることもできますが、バスの座席の上にも荷物棚がありますよ。
定刻よりも10分早い、7時20分に上野駅を出発しました。
ちなみに全ての席にUSB充電が付いていたので、スマホの充電も心配ありませんね。
アクアラインで千葉県木更津市へ
首都高・アクアラインを通って、9時に海ほたるへ到着しました。
「潮干狩り会場には着替えるスペースやトイレがほとんどない」とガイドさんからアナウンスがありましたので、海ほたる内のトイレで着替えも済ませました。
9時15分に海ほたるを出発し、9時30分に潮干狩り会場「金田みたて海岸」に到着しました。
金田みたて海岸で潮干狩り体験


アクアラインを降りてすぐにある「金田みたて海岸」で潮干狩りを行いました。
バスから降りるときに、レンタルのくまでとアサリを入れる網を渡されました。
海岸には芝生のスペースがあったので、レジャーシートを敷いて拠点としました。
周りはテントを持ってきている人も多く、日よけや着替えができるので便利ですね。
貴重品は小さいボディバック、スマホは防水ケースに入れていざ海へ!
波打ち際辺りで探している人が多かったですが、少し浅瀬のところでクマデをホリホリするとザクザクとアサリが獲れましたよ~
最初は中腰でアサリを探していましたが、普段の運動不足がたたり足腰に疲れが…
最終的には四つん這いになって、手でブルトーザーのように砂をかき出すとアサリが楽に見つかりました。
軍手があると割れた貝がらやカニがあっても、傷つかないのでおすすめです。
[chat face=”jyunya-icon.png” name=”” align=”left” border=”gray” bg=”none” style=””]潮干狩りに行くのは人生で初でしたが、アサリが思った以上に獲れて楽しかったです。[/chat]


大人は1人2キロまでアサリを持って帰れますが、思った以上の重量でした。
アサリを洗う場所や足を洗う場所も設置されていますよ。
アサリの砂出し用に海水が入ったタンクも設置されていて、ペットボトルに入れて持って帰る人もいました。
アサリが4キロ近くあるので、さらに海水まで持って帰るのは大変なので断念しました(笑)
保冷剤やクーラーボックスは潮干狩り会場でも販売していましたが、100円均一で売っているような保冷バックを使い捨てにしました。(臭いがかなりついてしまうので)
ガイドさんが言っていた通り、トイレは男性用7個女性用5個、更衣室は2個とかなり少なく、私たちが帰るころには長蛇の列でした。
[box01 title=”潮干狩りに持っていって良かったもの”]
- 日焼け止めスプレー
- レジャーシート
- バスタオル(巻くタイプだと着替えもできる)
- 帽子(下を向いているので首の後ろまでカバーできるとなおよし)
- ゴミ袋(砂で汚れた服やタオルを持ち帰るため)[/box01]
ホテル三日月でランチと温泉を楽しむ
11時40分に潮干狩り会場のバスに集合。
道が混んでいないので、11時50分には竜宮城三日月に到着しました。
バスの中でガイドさんからロッカーの鍵、館内マップ、食事券を配布してもらいました。
ロビーを入るところで、靴を脱いで靴専用のロッカーに預けます。
返却式ですが、100円玉が必要となりますので用意しておきましょう。両替機も設置されていました。
1階のフロントの奥に館内着を配布しているスペースありますので、はとバスツアー参加者は無料で借りられました。
男性は上下セパレートタイプですが、女性はワンピースタイプで床に座る機会もあるので同じようにセパレートのズボンがほしいなと思いました。
色は男性が青と緑、女性は赤とオレンジの花柄で、リゾート風ですが少し目に痛いほどの派手さ(笑)
着替えができるロッカーは男性用1階、女性用3階にあります。
ただし番号によっては脱衣所内の階段で上がったところにあるロッカーで、大浴場から階段を上ってロッカーまで行き来しなくてはいけないので面倒でしたね。
若汐亭のランチバイキング
お昼の12時から5階にある「若汐亭」でバイキングランチを楽しみました。
窓際からの景色は良いですが、人気なので12時10分過ぎには席が埋まっていました。
海鮮・中華・洋食・ラーメンと食事の種類は豊富でしたが、正直味は今ひとつですね。
基本的にはレトルトや冷凍食品が使われているようでした。
また、アルコールだけでなくソフトドリンクも別料金であることが、今どきのバイキングとしてはうーんなポイント。
お茶・水・お湯が出るドリンクサーバーは設置されていました。
大浴場と休憩所
大浴場のお風呂は種類が豊富で、潮干狩りの疲れと汚れを癒せました!
休憩所はいくつかありますが、3階だと無料で漫画が置いてあるスペースありました。
アイス、コーヒー牛乳、飲み物などの自販機は現金で精算する必要があるので、小銭は持ち歩いてたほうがいいでしょう。
1階からスリッパを履いて、連絡通路を通ればお祭り会場も行けます。
子供向けの遊び場やお土産店があり、家族連れで楽しめるスペースでした。
渋滞が心配でしたがスムーズに東京へ
約4時間、竜宮城三日月に滞在し16時にバス集合。
GW真っ只中にも関わらずそこまで渋滞にはまらず、ほぼノンストップで上野駅へ。
予定時間18時のところ、17時15分には解散という異例の早さでした。
ちなみに他のコース(八景島シーパラダイス)では、渋滞にはまってお昼ご飯抜きという事態になっていたとガイドさんが言っていました。
帰宅後はアサリ料理を満喫!
帰宅後はすぐにアサリの砂出しに取り掛かりました。
アサリが半分浸かる程度海水濃度である3%の塩水に入れます。
この時にザルの上にアサリを置いておくと、砂出しした砂を再度吸い込むことがないためおすすめです。
最後に殻同士をこすり合わせて洗い流して砂出し完了です。
次の日はランチでパエリア、ディナーに白ワイン蒸しにしていただきました。
余ったアサリはジプロックに入れて、冷凍庫へ。
味噌汁やボンゴレパスタにして食べる予定です。
潮干狩りはバスツアーがおすすめ
潮干狩りなどの海に入って遊ぶ場合は、自分で運転すると疲れてしまいますので、やっぱりバスツアーで行くのが楽でいいですね。
今回はGW中でしたが、渋滞にもそこまではまらず、バスの乗客同士のトラブルもなく、とても快適に旅行を楽しめました。