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JAPANJAMの持ち物リスト!クロークの預け方や当日の様子を紹介

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毎年GWに開催される、春フェスのJAPANJAM。

暑すぎず寒すぎず、ちょうどいい気温の中、屋外のフェスに参加できると人気が高まっています。

今回初めて屋外フェスに参加した私が、JAPANJAMに持って行った方がいいものと持って行かなくてもよかったものを紹介します。

何度も出し入れができるクロークもあり、参加人数は多いもののとても過ごしやすいフェスでした!

当日の様子や感想も書いているので、ぜひご覧ください。

目次

JAPANJAMの持ち物リスト

JAPANJAMに持って行くものリストは次のとおりです。

  • スマートフォン
  • モバイルバッテリー
  • 飲み物(ペットボトルor水筒)※瓶や缶の持ち込みは禁止
  • 日焼け対策(日焼け止め・帽子・アームカバーなど)
  • Tシャツやタオルなどのグッズ
  • ウエットティッシュ
  • 上着など羽織れるもの(朝晩の気温差が大きいので)

スマートフォンには、JAPANJAMのチケットになる「Jフェス」アプリをダウンロードしておきましょう。

会場内にも充電スポットはありますが、混んでいることも多いのでモバイルバッテリーがあると安心です。

自動販売機や売店でペットボトルやお酒の販売もありますが、ペットボトル1本300円です。

私は冷やした状態と凍らせた状態のペットボトルを1本ずつ持って行き、さらにペットボトル1本とお酒を購入しました。

春といっても紫外線はかなり強くなっているので、日焼け対策は必須です。

特にライブを見ている時はほぼ日向なので、帽子とアームカバーがあると体力が消耗しにくいです。

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日焼け止めはスプレータイプだと、髪の毛や顔にも塗り直しができるのでおすすめです。

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JAPANJAMのクローク

JAPANJAMにはクロークが設置されていて、荷物を預けることができます。

事前購入で1,000円、当日購入だと1,200円です。

80×90cmの袋を渡されるので、そこに入る量なら何回でも出し入れできます。

※JAPANJAMのロゴ入り袋だと事前購入1,500円、当日購入1,700円

私は友達と2人で1つのクロークを借りました。

また、クロークの近くにはグッズ売り場と更衣室があったので、Tシャツを購入し更衣室で着替えて、着てきた服や荷物をクロークに預けられますよ。

JAPANJAMに持って行かなくてもいいもの

JAPANJAMに持って行かなくてもいいと感じたものも紹介します。

日傘

基本的にJAPANJAMの会場内では日傘は差せません。

蘇我駅から歩くときや入場までの列で差している人もいましたが、人が多くて差しづらそうでした。

雨の予報だった時は雨具が必要ですが、その場合も会場内では傘をさすことはできないので、カッパなどを持って行った方がいいでしょう。

ピクニックシート

テントやいすの持ち込みは禁止ですが、シートを敷いてOKのスペースが一部あります。

しかし、シートOKのスペースはほとんどがひなたで、暑くて休憩できるような状況ではありません。

JAPANJAMが開催される千葉市蘇我スポーツ公園の中には、サッカーのスタジアムとして使われているフクダ電子アリーナがあります。

休憩場所として開放されていて、大きなスクリーンでメインステージでのパフォーマンスが映されています。

スタンド席では食事や休憩ができ、約半分の座席は日陰になっているので、とても快適に過ごせます。

シートが敷ける場所ではなく、フクダ電子アリーナで休憩することをおすすめします。

オペラグラス

ライブに参加する時はいつも持って行っていましたが、フェスだとオペラグラスを使っている人はほとんどいませんね(笑)

奇跡的に見たいバンドはステージ前方入れ替えエリアに当選していたので、オペラグラスを使うことなく肉眼でバッチリ見えました。

フェスにオペラグラスは不要だと思います。

JAPANJAM2024の最終日に参加!

2024年5月5日(日)、JAPANJAM2024の最終日に参加してきました。

フェス自体初めてなのでGWならそこまで天気に左右されないだろうと思っていましたが、気温27度を超える夏日の参加となりました。

10:00~10:30の入場チケット

10時頃に蘇我駅に着く電車で行き、駅から歩いて会場へ向かいました。

警備員が各所に立っていて誘導してくれましたが、かなりの人で混雑していました。

会場近くになると、入場時間ごとに列が分かれていきました。

チケットの入場時間前に到着しても早めには入れずに屋外で待つことになるので、入場時間通りに会場に到着した方がいいですね。

持ち物の検査と事前に登録した顔写真とQRコードの認証で、入場できました。

グッズの購入とクロークへ

入場したらまずはグッズを購入しに「GOODS&CLOAK」コーナーに。

特に大行列ができている場所はなく、打首獄門同好会のタオルとTシャツを購入しました。

クローク横に女子更衣室があったので、そこでTシャツを着替え、クロークの当日券を購入。

クローク用の袋に、着替えた服・凍らせたペットボトル・日焼け止め・上着などを入れて預けました。

打首獄門同好会とヤバイTシャツ屋さんは前方入れ替えエリアに当選!

今回のフェスは「打首獄門同好会を生で見たい」と思い参加しました。

前方入れ替えエリアのなんと6列目が奇跡的に当選!!

すぐ近くで演奏が聞けて、盛り上がれて最高でした!

友達のおすすめでヤバイTシャツ屋さんをほぼ初見でしたが、どの曲もノリが良く盛り上がれるフェスにピッタリのバンドでしたね。

サンボマスターも何曲か知っているだけでしたが、生の音をMC付きで聞くと、とても感動しました。

心が疲れている時はサンボマスターが染みますね…

ビールとフェス飯で腹ごしらえ

JAPANJAMは飲食店ブースが3か所+αと散らばっているので、混雑している時でもそこまで並ばずに購入できました。

昼食に牛ハラミガーリック飯とビール、夕飯に冷やし牛ぶっかけうどんをいただきました。

フェス価格でそこそこお値段はしますが、味と量には満足でしたよ。

フクダ電子アリーナの使い勝手が良い

今回のフェスでとてもお世話になったのが、フクダ電子アリーナです。

食事をする・休憩する・トイレに行く・自販機で飲み物を買う、すべてができます。

日陰になっている席は風が吹き抜けてとても涼しく、大きなスクリーンでメインステージの様子が見られます。

座席の一番上にある通路から外を見るとステージを遠めに眺められ、観客が盛り上がっている様子ともれてくる音を感じられます。

JAPANJAMはフェス初心者にもおすすめ

JAPANJAM2024にフェス初心者の私が参加し、音楽をとても楽しむことができました。

主催者挨拶で、「フェスに慣れている人だけでなくフェス初心者の方も楽しめるように、ダイブやモッシュなどは厳禁です」と案内があり、安心してパフォーマンスを見ることができたのがよかったですね。

トイレ・飲食店・休憩スペース・クロークなどの必要な設備も完備されスムーズに楽しむことができたので、また参加したいと思います。

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