夫婦の遊び

【伊豆旅行】東京から電車での移動方法

金曜日に休みをとり、1泊2日で伊豆旅行に行ってきました。

都内から伊豆方面へ行く方法は色々ありますが、おススメの行き方を紹介します。

東京駅から伊豆高原駅に行く方法

東京駅から伊豆高原駅に行くには、「新幹線」、「在来線」、「踊り子号」の3種類の方法があります。

新幹線

東京駅
↓こだま新幹線(45分)
熱海駅
↓JR伊東線・伊豆急行線(48分)
伊豆高原駅

乗車時間:1時間33分 乗換:1回
自由席利用:4740円
指定席利用:5270円
グリーン車利用:7540円

在来線

東京駅
↓JR東海道本線・快速(1時間35分)
熱海駅
↓JR伊東線・伊豆急行線(48分)
伊豆高原駅

乗車時間:2時間23分 乗換:1回
自由席利用:2980円

踊り子号

東京駅
↓特急サフィール踊り子号(1時間55分)
伊豆高原駅

乗車時間:1時間55分 乗換:0回
グリーン車利用:8130円
プレミアムグリーン車利用:9630円

https://www.jreast.co.jp/saphir/?_ga=2.250603141.2024527696.1594012542-1648340092.1592044453

電車内からの景色も楽しみたい方は「スーパービュー踊り子号」がおススメです。
大きな窓から伊豆の綺麗な海や山を楽しめますよ。

方法の比較

3つの手法についてメリットデメリットを比較してみました。

新幹線在来線踊り子号
時間1時間33分2時間23分1時間55分
料金4740円2980円8130円
メリット早い安い乗換がない
デメリット新幹線のこだまは本数が多くない座れない可能性が高い本数が少なく、予約が必須

おススメは在来線のグリーン車

今回の旅行では在来線のグリーン車に乗ったのですが、非常に快適でした。

私たちは移動中はほぼ寝ています。
特にアオイは移動時間の9割は寝ているといっても過言ではありません(本人は否定)

それなら在来線に乗って移動費を抑えようと思ったのですが、自由席のため座れない可能性がありました。

流石に2時間座れないのはキツイな…となったとき見つけたのがグリーン車です。

グリーン券の料金は平日/土日祝、事前/車内で差があります

グリーン券は目的地までの移動距離によって、料金が変動します。

今回は東京から伊豆までのため移動距離50km以上でした。
そのときのグリーン券の料金を紹介します。

公式HP:https://www.jreast.co.jp/kippu/15.html

事前販売車内販売
平日1000円1260円
土日祝800円1060円

車内で支払うと高くなってしまうため、事前に購入しておくのがおススメです。

グリーン券の購入方法

事前に購入する場合、駅の券売機やホームにあるグリーン券の券売機で可能です。
現金やSuicaで購入ができます。

グリーン券を購入した場合は、赤ランプになっている座席に座り車内販売の人が回ってきた際にグリーン券を見せます。

Suicaで購入した場合は、グリーン車の座席の上にグリーン券を購入したSuicaをかざすだけで、ランプが赤から緑に変わります。

車内で購入する場合は、車内販売の人から購入できます。

実際に乗ってみた感想

行きは駅の券売機でグリーン券を購入しました。
8時台のグリーン車は2人席がいくつか空いていて、混んでいませんでした。

帰りは土曜日の14時台の電車に乗りました。

誤算だったのは、伊豆急行に3分の遅れがあり熱海駅での乗り換えの時間が2分しかありませんでした。

ホームの移動だけで精一杯でグリーン券を購入することができず、車内料金がかかってしまいました。

グリーン車内は、熱海駅始発ということもあり空いていました。

時間に余裕があり、節約したいなら在来線をおススメします

今回の旅行は、宿メインでそれほど観光をする予定がありませんでした。

1日目は11時半に伊豆高原駅に到着し、2日目は13時過ぎに伊豆高原駅を出るようなゆったりとした日程です。

時間に余裕がある旅行でしたので、在来線でゆっくり行きましたがとても快適でした。

また、新幹線で行くより夫婦2人で往復約3000円の節約になりました。

ぜひ伊豆旅行の参考になればと思います。